協力会社 採用情報

技術で社会を支える企業

共和工業株式会社

3事業部制(異業種)の当社は、世界のトップメーカーの指定工場である建機・エンジン部門とJFEスチール株式会社西日本製鉄所の協力会社として設備補修工事を行う部門があり、高度な技術の向上に努めています。コマツ、神鋼コベルコの建設機械の販売、修理と舶用エンジン、ゼネレーター、ガスタービン等の点検、修理、オーバーホールにJFEスチール株式会社構内の機械類の保全補修工事と設備工事を行っています。

会社概要

名 称
共和工業株式会社
沿 革
1966年 共和工業株式会社鋼管事業部(現JFE事業部)開設
1980年 建設業(鋼構造物工事業)広島県知事許可取得
1990年 福山市箕島町に共和工業株式会社エンジン事業部開設
設 立
1965年7月26日
代表者
代表取締役社長 今田 徹男
資本金
2,000万円
株 主
呉重車輛株式会社 他
従業員数
84名 (2019年4月1日現在)
売上高
51億2,759万円 (2018年度)
所在地
広島県福山市鋼管町1番地
本 社
広島県福山市引野町4丁目4番28号

主なビジネス分野

機関車・貨車メンテナンス
で製鉄所の動脈を支える

JFE事業部車両整備チーム

JFEスチール株式会社西日本製鉄所福山地区の機関車・貨車を製鉄所開所より一貫してメンテナンスしています。機関車のメンテナンスにおいては、動力源であるディーゼルエンジンやトランスミッションは、専門工場のエンジン事業部でオーバーホールをするなど製鉄所の動脈である設備を支えています。

JFE事業部車両整備チーム

世界のトップメーカーから
信頼も厚い、高い技術力

エンジン事業部

ドイツを代表するエンジンメーカーMTU社、トランスミッション・ギヤのメーカーZF社、マリンギヤのZFマリン社など、世界のトップメーカーが当社の設備と技術を認めています。もちろん国内メーカーのコマツディーゼルや、神鋼造機、ニイガタなどからも認定を受けており、幅広いメンテナンス対応を行っています。

エンジン事業部

先輩達の声

きっと何かが見つけられる
幅広い仕事の面白さ

赤田 和昌さん
JFE事業部 機動整備室 2008年入社
(広島県立福山工業高等学校 卒)

赤田 和昌さん

子どもの頃から物を作ったり直したりするのが好きで、「ものづくり」に携わることをしたいと考えていました。現在は現場監督として、受注・計画・施工・完工までの一連の流れをすべて自分で考えて組立ています。大変そうに聞こえるかもしれませんが、自分でコントロールできる面白さと、何より仕事を終えたときの達成感は言葉にならないものがあります。「ものづくり」の好きな人はもちろん、やりたいことがまだ決まっていないという人でも、幅広い職種があり常に新しいことに挑戦できる当社なら何かが見つけられると思います。

たくさんの人に感謝される
喜びの大きい仕事

三好 泰平さん
JFE事業部 機動整備室 2009年入社
(広島県立福山工業高等学校 卒)

三好 泰平さん

いろいろな職種の仕事があるので、単調作業で仕事に飽きるといった心配はありません。当社ならではの仕事もあり、スキルアップもできます。私の仕事は補修工事の現場監督で、工事完了後に「ありがとう、またよろしくね」とお客様から声をかけていただいた時、喜びと生きがいを感じます。これからも多くの人に感謝される仕事をしていきたいです。先輩たちも優しくアットホームな雰囲気の会社で、転勤がなく地元を離れなくてすむのもメリットのひとつですね。

福利厚生

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 時間外・休日労働の割増手当
  • 深夜手当
  • 通勤交通費等
  • 住宅補助手当 ※寮・社宅制度など
  • 家族手当(配偶者4,000円、子供1人1,000円)
  • 育児休暇、介護休暇
  • 慶弔休暇(結婚、出産、親族死亡)

教育制度

新入社員教育実践セミナーその他

社会人としてのビジネスマナー等の研修を3日間行います。また、1年目から2年目は職場でのOJTをベースとした人材教育も行っています。

スキルアップ研修他

資格取得及び社外の研修会にも会社支援のもと積極的に参加できる制度を設けています。

採用担当者からのメッセージ

当社のJFE事業部が担うのは、JFEスチール構内で稼働している、あらゆる設備や車両等の施工管理です。世界でもトップクラスの巨大鉄鋼メーカーで「世界に誇るものづくり」に関わり、補修やメンテナンスの側面から支えるという仕事のやりがいを充分に感じていただけるはずです。労務環境の整備に力を入れており、社員の健康を支える制度の充実、低価格で入居できる社宅・独身寮、休日体系のほか、残業が発生した場合は業務分担するなどして定時退社を目指しています。業務に必要な資格については受験費用を会社で負担し、社内勉強会やメーカー主催講習会など学べる機会も用意しています。

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