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大会結果

JFEスチール競走部

2021年度大会結果

上坂が中国地区トップの成績で自己ベストを大幅更新!!
大谷健、大谷康、土久岡のベテラン勢がラストラン!

■ 第49回全日本実業団ハーフマラソン大会結果

期  日 2月14日(日) 場  所  維新みらいふスタジアム発着(山口市)

成  績

■ハーフマラソン ◎=自己新記録
第33位 上坂  優太 1時間02分18秒 ◎=(2分55秒短縮)
第77位 斉藤  翔太 1時間03分17秒 ◎=(36秒短縮)
  川平  浩之 1時間03分51秒 ◎=(1分18秒短縮)
  伊原  直斗 1時間04分39秒  
  風岡  永吉 1時間05分50秒  
  大谷  健太 1時間05分54秒  
  今西  洸斗 1時間06分17秒  
  土久岡 陽祐 1時間07分01秒  
  大谷  康太 1時間07分35秒  
 
*優 勝 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ (NTT西日本) 1時間00分12秒  
 
中国地区トップの快走をみせた上坂
中国地区トップの快走をみせた上坂
 
今大会でラストランとなった土久岡 今大会でラストランとなった大谷健
今大会でラストランとなった土久岡(左)大谷健(右)
 
今大会でラストランとなった大谷康
今大会でラストランとなった大谷康
 
☆レースメモ☆

全国の実業団チームの有力選手が多数出場する全日本実業団ハーフマラソンに当部から9選手が出場しました。 当日は気温16℃と2月にしては日差しの強い中、山口市の維新みらいふスタジアムを午前10時にスタート。外国人選手がレースをハイペースで進めて行き、登りが続く最初の5kmを14分20秒ほどで通過。その後、下り坂に差し掛かるとさらにペースが上がり、先頭集団のワンブィ選手(NTT西日本)、市田選手(旭化成)、キマニ選手(コモディイイダ)の3名が10kmを28分30秒で通過しました。上坂、風岡は、このハイペースには付いていくことができませんでしたが、29分前半で10kmを通過し、前方から遅れてきた選手達で形成された集団に付けてレースを進めました。上坂は粘りの走りで20kmを59分06秒で通過。ラストスパートでマツダの寺西選手とデットヒートを繰り広げ、見事中国地区のトップでゴールし自己ベストを3分近く更新しました。続く、斉藤、川平も自己ベストを更新し健闘、伊原も復調の走りを見せました。 また、チームを長年にわたり支えてきた大谷健、大谷康、土久岡のベテラン3選手が今大会でラストランとなりました。3選手とも足や膝の痛みを抱えるなどベストなコンディションではありませんでしたが、個々人の体調をしっかりレース当日に合わせて臨みました。大谷兄弟は11年、土久岡は10年の長い現役生活をかみしめるように最後のレースを全力で走り切りました。

 

皆様の温かいご声援誠にありがとうございました!!